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小さなチベット支援活動

KIKU 2010活動報告(2009.11.01〜2010.10.30)

■ みなさまへ、ご協力の御礼

今年もまた、皆さまのお陰で大きな成果を残すことができました。
みなさまの温かいご支援をいただき、2010年度は140名の里子支援金をTCVに送金することが出来ました。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。。


以下、詳細なご報告を掲載いたします。

平成23年1月19日  チベットサポートグループKIKU

  1. チベット子供村(TCV)支援/里親事業
  2. イベント・サポートグッズ販売活動
  3. 年間収支報告(収入・支出・寄付についての明細)
  4. 今年度の支援先について

1. チベット子供村(TCV)支援 (2009.10.30現在)

種別 備考 件数 金額
里親 Aタイプ TCVへの寄付のみの支援 里親さん数:6人 ¥240,000
里親 Bタイプ 特定の子供の里親になる 里親さん数: 140 ¥5,600,000
TCVへの支援金合計 ¥5,840,000
  • 2010年10月24日〜11月3日 7回目のTCV訪問ツアーを開催。
    いろんな事情で行きたいけど行けない方が多数で結局東京発2名、現地合流1名でした。
    152名のお土産は一人1千円のご寄付をいただきEMSと車で届けました。
    1名の方がデリーまでハンドキャリーしてくださいました。本当に助かり有難うございました。
    TCV50周年記念行事は大変な盛況で、たくさんの国の支援者の方たちとお話が出来ました。
    ジェツン・ペマさん、ツェワン・イエシー代表からKIKUのみなさまに大変感謝していますと言われました。

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2. イベント・サポートグッズ販売活動

  • 2010年1月31日  ジェツン・ペマ先生「幸せになる」DVD発売開始

  • 2010年4月26日  アースデー出店チベットグッズ販売をしました。

  • 2010年5月    ジェツン・ペマ先生と小田原はじめ塾の子供たちの対話
              TCVの子供たちと文通、PENPALがスタートしました。

  • 各地でヒマラヤを越える子供たち上映会を開催、DVDの販売支援をしていただきました。
  • アマゾンでDVDを買ってくださる方がいまだに絶えません。心から感謝しています。
  • 匿名で切手をたくさん送ってくださった方、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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3. 年間収支報告

項目
収入
支出
備考
里親支援
活動
      
里親A 240,000 240,000 6名(昨年3名)の方のご協力をいただきました。TCVに直接手渡しました
里親B 5,600,000 5,600,000 140名(昨年131名)の里親支援をしていただきました。全額チベットハウス経由で送金しました。
小 計(1) ¥5,840,000 ¥5,840,000  
チベット
支援活動
前年度繰越 38,636    
イベント出店収益 27,500    
DVD収益 559,418   「ヒマラヤを越える子供たち」がずっと買っていただいています。「幸せになる」は少しづつ増えています。
一般支援寄付 440,000   毎月ご支援いただいています。
お土産発送費残 12,000   ご寄付の残りです。
古着発送費用   57,000  
KIKUチラシ制作費用   28,000  
マンジュシュリ孤児院に寄付   940,000 結核で親を亡くした子供が多い孤児たちを支援していきます。
翌年度繰越   52,554  
小 計(2) ¥1,077,554 ¥1,077,554
タンカ
支援活動
タンカ製作 413,000 413,000 5件全額タンカ絵師に手渡しました。
小 計(3) ¥413,000 ¥413,000  
合 計 小計(1)+(2)+(3) ¥7,330,554 ¥7,330,554  

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4. 今年度の支援先について

支援先 金額 資金内訳
マンジュシュリ孤児院 ¥940,000 VD売上収益金¥500,000 + 一般支援寄付金¥440,000
  • 支援先は例年、そのときに緊急性のあるところ寄付してきました。
    (心臓手術の子、難民受入センター、老人ホーム、ダライラマ大学)
    今年は中国の監視が厳しくヒマラヤを越えて亡命してくる子供がいませんでした。
    インド、東部 ヒマラヤの麓 アルナチャルプラディッシュ州のタワン地区にある
    マンジュシュリ孤児院には、 親を結核などで亡くした孤児がチベット僧に引き取られて
    身を寄せ合って生活をし勉強をしています。
    この子達は驚くほど他人の幸せを喜ぶ力を小さい子でも持っています。
    建物が老朽化して校舎を至急建設しなければなりません。
    この子達に昨年11月に出会って支援をしてあげたいと強く思いました。
    詳しくは別のページでお伝えしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。

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